食べ物のこと

東京亀戸 1キロおにぎり キッチンDIVE で弁当を買ってきた

投稿日:2017年12月11日 更新日:

少し前に聞いた話なんだが、東京の亀戸にキッチンDIVEという恐ろしくコスパの高い弁当屋さんがあるらしいのだ。

 

噂に聞くと弁当が200円だとか、1kgの弁当が500円そこらだとか、3kgのスパゲティがあるとか・・・。

 

そういうことで話題満載のお店だからブログに載せてる人も多く、ネット上でも情報が盛りだくさんにある。

 

調べてみると、そこに出てくる料理はどれもこれも冗談半分で作ったような、おぞましい絵図となっていた。

 

見るだけでお腹いっぱいになりそうだが、満を持して行ってみることにした。実は私はデカ盛りフリークなのであった。

 

 

JR亀戸駅、出口はこの北口と東口があるが、私は北口を出た。そして奥に抜けずに、ここをすぐ左に行く。

 

 

そしてガード下をくぐるように、南に向かう。

 

 

そして大通りを左に曲がる。左手のブランド買取店が目印とも言う。この手前にも細い路地があるので間違えないようご注意を。

 

 

大通りを歩くこと50mくらいかな。左手に見えてくる。

 

 

キッチンダイブの看板。さぁ君も利根川先生のように、カツの海にダイブしてみないか?

 

 

中の様子はこんな感じ。正面にレジと厨房がある。

 

 

まずは小手調べといったところか、正面には300円の弁当がズラリと並んでいる。

 

 

これが名物1キロおにぎり。具材入りは500円で、塩味のみは350円だ。正直これだけは買って帰りたかったので残っててよかった。

 

 

100円のおにぎり。コンビニのおにぎりより安いのに一回り大きい。この大きさをコンビニの標準にしてほしい。

 

 

これが噂の1キロ弁当。税込みで599円。一見ちょっと大きめの弁当程度に見えるかもしれないが、ご飯は別盛りなのだ。よく見るとおかずもパンパンに詰めている。かなりのボリュームだ。

 

 

これはメガ盛り弁当。ご飯は別ではないが、2倍量のご飯の上に、おかずがしこたま詰め込んである。

 

 

これがお手軽の200円弁当。内容は西友の290円弁当と同じくらいの内容だと思えばいい。にしても安い。

 

 

店内には電子レンジもあり、近くで働いている人や住んでいる人にも有難い。

 

 

酒のおつまみになりそうな総菜類もほとんどが200円と格安価格で売っている。

 

 

許可をもらって撮らせてもらった。まだまだあるやんけ。というか絶賛制作中といった感じ。どれだけ作るのだろう・・。品切れを心配していたがまったく問題なさそうだ。

 

 

300円弁当3つと、1キロおにぎりを買った。ムフフフ、もちろん1キロおにぎりは私のだ。ってか指がちぎれそう。

 

 

亀戸から西船橋へと電車に乗る。若干だが弁当臭がする上、ビニール袋が透明なのでかなり恥ずかしい。周囲を気にしながら帰る。

 

 

これが300円弁当。ご飯の上におかずが乗っているか、乗っていないかで200円か300円の違いのようだ。

 

 

もういっちょ300円弁当。これもボリューミーだ。

 

 

これも300円弁当。私的には全然少ないのだが、まぁ女・子供にはこれくらいで勘弁しておいてやろう。

 

 

これが1キロおにぎり。もうこの重さは、買って帰るときに体験済だ。めちゃくちゃ重いし、デカい。

 

 

とまぁ、4つ買って帰ったわけだが、機会は均等であるべきだし、私は誰にでも平等だ。

 

私「君たち、どれでも好きなものを選びたまえ」

嫁「弁当かな」

ケイ「ハンバーグの弁当で」

 

思い通り!そして最後に残ったおにぎりを私が頂くという算段のつもりが、

 

メグ「おにぎり食べてみたーい」

 

なん・・だと・・?

 

さすが我が娘。君の挑戦を認めてやろう。

 

 

300円弁当を食べてみるが、ありきたりの味。ご飯はやや固くおかずは普通。

 

 

完全にコスパを重視した弁当って感じだが、コスパ重視ほど難しいものはないし、コスパの高さは社会貢献度と比例するのだ。これはこれで俺的には大満足だ。

 

 

そしてこれが1キロおにぎり。持ってみると小型のハンドボールくらいあるかもしれない・・。

 

 

とはいえ球ではなく、鏡餅状にへしゃげている。無理もない。米粒ごときが自らの重さに耐えられるはずもあるまい。キングスライムの形状と同じ理屈だ。

 

 

メグちゃんは賢者の石をかざした・・。読者のみなさんに重量感が伝わった・・。持って帰るとき下に引いた弁当箱が潰れそうだった。

 

 

食べ進む、が減らない・・・。

 

 

我が娘よ。ようやく世の中の厳しさが解ったようだな。認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。

 

 

どうすんだよコレ・・って感じだ。メグも結構食べる人なのだが、さすがに厳しいだろうな。

 

 

それでも明日食べるそうだ。なので少し包丁でぶった切ってもらってみた。ご飯に塩味が効いていてなかなか美味しい。

 

近くにあれば通いたいほどの素晴らしいお店だが、わざわざ東西線に乗って総武線に乗り換えってのはしんどいわな。

 

まぁまた気が向いたら行ってみよう。なんせこの店は24時間営業なのだから・・・。

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