食べ物のこと

薔薇餃子 裏から見ると アンモナイト

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今回の記事は簡単に。

 

雑誌に載っていた薔薇餃子(花餃子)を作ろうと思います。

 

モランボンの特集だったようで、モランボンの皮とモランボンのたれを使うように書いてありました。

が、モランボンの「モ」文字も使っていません。

モランボンさんごめんなさい。

 

タネはいつものようにキャベツ・ニラ・にんにく・挽肉などを加えます。我が家は白菜は使いません。

 

餃子の皮を3枚ほど少しだけ重ねるように並べます。4枚でもOKです。

 

皮と皮が重なるところに水を塗って生地を一体化します。これをやらないとバラけます。

 

ご覧のとおりにタネを載せていきます。

 

タネを載せたら半月状に重ねます。

 

後はサイドからくるくる巻き取っていきます。

 

さらにくるくる。

 

当然これくらいの大きさになります。最後はバラけないように水を塗ってまとめます。

 

こんな感じですね。花のように見えるから花餃子です。

 

これをいっぱい作っていきます。1人5個くらいあれば並の人は満足できるでしょう。

 

いつも通りに焼きましたが、フライパンに皿を乗っけるやり方は花が台無しになるので出来ません。

 

私のやり方がダメなのか、生地の上のほうがかなり生です。焼き方が難しいのかそんなものなのか分かりません。

 

想像すればわかると思いますが、背面はアンモナイトみたいになってます。よって我が家ではアンモナイト餃子と命名しました。

 

簡単ですみません。

今回の記事はこんな感じです。

 

物珍しさでやるのは有りですが、あまり実用的ではないと思いました。

前述したとおり上の皮は固くて食べにくいですし、上手にできた餃子は小籠包のように中からジュワっと肉汁が溢れ出るものですが、これは何も溢れ出ません。

上から見たら薔薇のように見えるだけのようです。

私は男だから女性のロマンがわからないだけかもしれませんが、もしやられる方がいらっしゃったら参考になさってください。

 

記事は以上です。ご覧くださりありがとうございました。

よろしければ他の記事もお願いいたします。

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