潮干狩りや釣り

江戸川放水路 アナジャコ釣りのコツ 実践編

投稿日:2017年6月29日 更新日:

やれやれ。やっと週末だ。待ち遠しかったぜ。

 

 

潮干狩りやらブログやら動画やらをやっているとすごく充実した週末を送れるが、逆に平日は充実感が何もなくスカスカだ。

 

 

でも、週末は潮干狩りしかしていない。それはそれで問題だ。

 

 

今日は先週行った早朝チャレンジのリベンジで、下記動画の検証をしなければいけない。

 

 

今日6月24日(土)の干潮時刻は、10:59で、-8cmという最高の条件だ。これは検証作業うんぬんより、もはや参加せざるを得ない。参加せざるを得ないんだ。

 

 

前回のように干潮を過ぎたら早々に潮が満ちて来るのを恐れて1時間前には行こうと思い、早めに家を出る。

 

 

到着した。なん・・だと?まだ干潮の1時間以上前のはずだぞ。なんで人がいるんだ。

 

 

あそこにもいる。君たちは青潮とか貝毒のニュースを見ていないのか。けしからん!というか負けてられん。いざダッシュ!

 

 

降りた。イイ感じに潮が引いている。前回の早朝とは比べ物にならない。向こうの方から中国人の団体さんがいらっしゃった。しかし彼らの狙いはホンビノス貝。競合しないので安心だ。

 

 

あっちの方も潮が引いてるな。マテ貝も取れそうだが、今回はアナジャコに専念する。

 

 

 

再度説明するとアナジャコとはこんな海老のようなザリガニのような奴らで、

 

 

周囲を掘ると下記ようなポッカリとした穴(本当にポッカリしている)が出て来るので、

 

 

下記のような100円ショップ(キャンドゥ)で買ってきた筆を、

 

 

そこに挿しこむ。すると穴の中にアナジャコがいれば、「ここは俺の家だ!出ていけ!」と筆を追い出そうと上がってくるのだ。

 

 

そこをゲットする。詳しくは動画を撮ったので見てほしい。ハッキリ言って今回は動画がメインになってしまった。

 

 

 

中国人の団体さんは老若男女勢ぞろいでレジャー気分だ。実に楽しそう。隣でアナジャコをやってるおじさんがいる。初めてらしいが風貌はプロっぽい。

 

 

今日はいい天気だな。日焼け止めは必須だよ。顔は塗ったけど腕を塗らなかったから、2~3日痛くてしょうがなかった。腕の痛風みたいだ。

 

 

動画では詳細に説明したが13匹捕れた。まずまずの出来だ。

 

 

途中ホンビノス貝も見つけたが、捨ててきた。アナジャコ君に夢中になりそれどころではないのだ。しかし捨てた矢先にまたホンビノス貝を拾った。ドラを捨てたらドラが来たというやつだ。もう少し保管しておけばよかったかも。

 

 

 

そろそろ12時。干潮時刻の1時間後なのに潮が満ちてこない。やはりこれが潮干狩りの旬なのか。潮的にはまだまだ行けそうだがお昼ごはんの時間だから帰るとする。

 

 

あの奥の方がアサリゾーンだ。しかしあのたむろっている場所ではシオフキしか取れないはずだが??何をやっているんだろうか。

 

 

アサリのポイント?それは内緒だ。というかまだ経験の浅い俺が語ることではない。みんなそこに集中するからすぐ判るよ。迷わず行けよ。行けばわかるさ。ありがとう!そういうことだ。

 

 

ヒント?この場所は潮が動いているときは結構波が激しいんだ。ザブーンザブーンとね。だからアサリも流されちゃうと思うんだ。

 

 

で、流されてどこに行きつくのだろうと考えればいいと思うんだよね。実際、アサリは砂地のド真ん中にはほとんどいない。そのヒントをもって人が集まっているとこを掘ればいい。

 

 

 

帰り際に見たんだが、すぐそこ右に降りたところで若者がワイワイとキャンプをやっている。そこは毎晩浮浪者の方が寝泊まりしている場所なのですが・・・。

 

 

 

 

まぁいいか。そんなの関係ねえー。はい、調理します!お腹についている寄生虫は食べてもいいそうだが、今回はパス。指でちぎって胴体から分離する。

 

 

水分をキッチンペーパーか何かで拭き取ってから、片栗粉をつける。

 

 

そういえばアナジャコが片栗粉を食べていたよ。むしゃむしゃ食べるのを見てると情が出てくる。

 

 

しかし片栗粉を付けたら手早く揚げるのが鉄則。私は油が怖いので少量の油で揚げる。本当は跳ねるからこっちの方が危ないのかも。

 

 

はい、さっきまで生きていたアナジャコ君がごらんのとおり。アリも殺せない俺には少し罪悪感がある。

 

 

 

うーん。やっぱりウマい。このアナジャコという生き物なんだが実際のところ身はこれっぽっちしかない。食べるときはぜひ殻ごと食べてほしい。

 

 

今回はバドワイザーにしてみた。別にバドが好きなわけではない。気まぐれだ。味は・・・うーん、薄いなっ。やっぱり。

 

 

そして晩御飯は私が作るローメンだ。ローメンとはスープ焼きそばのようなものだ。電車の広告にあったからクックパッドを見て作ってみた。

 

 

はい完成。アナジャコとビールのローメン添え。合わねえっ!しかも、この組み合わせは地上初だろう。

 

アサリやホンビノス貝に飽きたら、ぜひアナジャコにもチャレンジしてほしい。

 

そして日に焼けた身体を癒すべくビールで一杯やってほしい。

 

そのときは、カイジのあの名ゼリフを言ってくれ。「染み込んできやがる・・!体に・・・!」と。

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  1. […] 後日アナジャコ釣りの動画が取れましたのでよろしければ実践編へ […]

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