2万円のジーンズ アーペーセー APCを買ってみた

身の回りのこと

今日は珍しく服のネタでございます。

 

実は私、服に関しては無頓着でケチ、かつ見栄っ張りという意味がわからない性格なのです。

Levisの501が世の中を席巻していた頃、私は間違って510を買いました。

親からも、もっとちゃんとした服を着なさいと何度も言われました。

 

でも私は服にお金をかけるのは違うと思う派なのです。

今までに高い服を買った記憶は一度もありません。

それでも見栄っ張りな私は、メルカリや古着屋で元々は高かったのであろう服を買っていました。

 

いつか株で大儲けをしたら高い服を買おう。

 

そう思っていたところ、昨日古着屋で買ったLevisのジーンズが死にました。

洗っても洗っても異臭を放ちやがります。

嫁も私のボロジーンズを見て、そろそろ買い替えたほうがいいのでは?と助言してくれていたのですが、ボロボロこそジーンズの華だと訳のわからないことを言って切り抜けてきました。

しかし、もうこれまでのようです。

 

さて、私の株は全く上がらず含み損の悲鳴をあげている最中です。

しかし、あと少しで大儲けする予定なので←妄想です

気にせず買いに行くことにしました。

 

行った場所は日比谷にあるAPCというお店です。

APCと書いて、アーペーセーと読みます。

 

場所はこちらです。日比谷駅を降りてすぐのところ、東京ミッドタウン日比谷の中にあります。

 

 

ところで今は緊急事態宣言が明けたところです。

コロナは東京ミッドタウン日比谷のほとんどを閉店にさせてしまうほどの破壊力でしたが、ようやく落ち着いたので行ってきたというわけです。

 

店内はオシャレで明るく店員さんも洗練されており、私服の私なら一歩も足を踏み入れられない空気でしたが、幸いスーツで行った私はなんとか入店に漕ぎ着けました。

 

お目当てはプチニュースタンダードというジーンズです。

某ブログで紹介していたのを見て気に入ってしまいました。

店員さんもまさにそれを履いていました。

 

もちろん日比谷のお店でも販売していて、サイズを合わせてくれました。

店員さんの感じは非常によかったですね。

お直しがあったので、完成したら家まで郵送してもらうことにしました。

 

ちょうど1週間に届きました。お品はこんな感じです。アメリカナイズされた感じの袋ですね。

 

やや厚手のビニールに入っていました。試着したときも思いましたが、とても良い色合いで、思わず顔がほころびます。

 

ああ、、いい生地です。色がいいですね。プチニュースタンダードのタグ以外の目立った装飾はありません。右後ろの皮タグもありません。こういうのを王道というのでしょうか。

 

洗い方が書いてありました。1〜4までありましたが割愛します。どれもこれも嘘のようなことが書かれています。ジーンズは奥が深いです。

 

これを赤耳というらしいです。高品質なジーンズの特徴なのかな。裾を裏返して履くのがいいみたいです。

 

いかがでしょうか。なんだか高級感があって私はすごく気に入りました。この調子で上半身も良い服を揃えていきたいですね。

 

履き心地はゴワゴワの一言です。

用を足すときの窓もボタン式なので、緊急時に苦慮しそうな雰囲気です。

でも、それが気にならないほど色合いが気に入りました。

 

思えばフジテレビ有吉くんの「正直さんぽ」で誰かが履いてたジーンズがカッコイイと思ったのがキッカケですね。

有吉くんだったか、カンニング竹山さんだったと思います。

それはよくある育てたジーンズではなく、まさにこのAPCのようにクッキリした色艶でした。

 

これから夏がやってくるので、若干買った時期を間違えた感がありますが、大切に使おうと思います。

といった感じで今回の記事は以上になります。

記事をご覧くださりありがとうございました。

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