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芸能人格付けチェック 音楽問題の攻略法について

投稿日:2019年1月13日 更新日:

今回の記事は、毎年元旦に行われるテレビ朝日系列のABCテレビによる、ダウンタウン浜ちゃん司会の番組「芸能人格付けチェック」についてです。

 

音楽の四重奏とオーケストラの2つを見事正解したので、調子に乗って、私が思ったコツについて書こうと思います。

 

四重奏

 

下記引用。

ピアノとヴァイオリンとチェロの四重奏で音色を聴き分ける「音感」チェック。ヴァイオリンは、アントニオ・ストラディバリが1667年、若干24歳のほとばしる才能で作り上げた「ストラディバリウス・ジェギンス」、ストラディバリウスと並び称される名器で、世界におよそ60本しかないグァルネリの中でも最も充実したと言われる1970年に作られた「グァルネリ・デリ・ジェス」の2本。そしてチェロもストラディバリウスで、実際に演奏に使えるのは世界に30本ほどしか残っていないと言われるうちの1本が用意され、この3つの弦楽器だけで総額35億円(!)。さらにピアノは現在市販されている中で最も高いグランドピアノ「スタインウェイD-274」が用意され、これらの四重奏の音色を当てる。聴き比べるのは、初心者用ヴァイオリンとチェロ(総額80万円)、そしてタケモトピアノの倉庫に眠っていた中古のピアノだ。演奏を聴く前は、絶対の自信を見せていたGACKTが選んだのはABどちらなのか?

 

ピアノ、ヴァイオリン(2本)、チェロの四重奏。総額80億円の名器中の名器に対し、もう片方は学生用や中古品。

 

ピアノは聴かない

ピアノは中古品との話だが、スタインウェイであろうと人が使えば中古品だ。もしかしたらタケモトピアノもスタインウェイかもしれない。そんなことはないだろうが、テレビならやりかねないし、そうであっても嘘ではない。また、個人的にピアノは専門外のせいもあり、判別は難しいと思ったので、初心者用楽器といった弦楽器に注目した。

 

弦楽器の胴鳴りを聴け

プロ中のプロは違うのかもしれないが、弦楽器の弦は基本的には消耗品なので高品質で高価といっても限度がある。ギターの弦もそう。だから両者とも弦自体は同じとみていい。

何が違うのかというと本体の木だ。ギターでも同じだが、木の材質や塗装や状態や形状など、高級器はまったく格が違う。

木が違うと何が違うのかというと、本体の胴鳴りが違ってくる。

弦の鳴りが本体の中で反響するのだが、木が違うと、ふくよかに豊かにゴージャスに鳴る。深い音色になるというわけだ。

それが鳴っているか判別するだけでよい。

弦自体の音は聞かず、本体の響きを聴くということだな。

 

大きな音に惑わされるな

普通に考えて80億と数十万だから、全然違うはずだが、一般人には違いがまったくわからない。

それは演奏者によるものだ。バレバレだと問題にならないから、プロデューサーから惑わすように演奏してほしいと言われているのだろう。

演奏者はプロ。悪い楽器でも上手に引くことができる。抑揚やダイナミクスを大きめにつけて弾けばそれなりに聞こえるものだ。

悪い楽器を素人に良くみせようとする一番簡単な方法は「音量を大きく弾くこと」だ。

特に最初の出だしを大きく弾けば、さきほどの演奏との違いを印象付けられる。

「おおっ!さっきより音が大きい。これだ!」←間違い

それはただ音が大きいだけなのだ。これに騙されてはいけない。

 

弦楽器はより黒い方が高価

私の勝手な主観だし、必ずしもそうとは言えないのだが、プロのみなさんが持ちたい楽器は決まって黒光りした深い色合いをした、木目の美しい木材の楽器を選ぶ傾向にある。

 

高級器もその傾向がある。

 

テレビではボカして直接は見えないようにしているので、今回は難しかったが、木の色が薄い方が安物と疑うのもいいのかも。

 

でもテレビのことだから、そこらへんはバレないように工夫をしてくるかもね。

 

四重奏結論

ということで結論は、悠久の歴史を刻む、本体が奏でる深い胴鳴りを聴け。これが攻略法になる。

 

 

オーケストラ

 

以下引用。

プロのオーケストラ「東京フィルハーモニー交響楽団」と、アマチュアのオーケストラ「オーケストラ・セレーナ」の演奏を聴き分ける。1911年に誕生した「東京フィルハーモニー交響楽団」は、日本で最も長い歴史を持ち、海外公演も積極的に行うなど華々しい活躍を続ける国内屈指のオーケストラ。一方の「オーケストラ・セレーナ」は、2010年に発足した東京都内で活動するアマチュアオーケストラ。団員のほとんどが平日は働きながら、年1回の演奏会を中心に活動している。はたして格付けマスター浜田が入るのは、ABどちらの部屋なのか!?

プロ中のプロ、東京フィルハーモニーと、アマオケの違い。

アマオケといってもプロ並みにウマいところはある。学生でもプロ並みにウマいところもあるので、判定は難しそうに思えるがこれは簡単。

 

ソロを聞くな、ハーモニー部の個人の能力をチェック

学生でもアマチュアでもプロ並みにウマいところは結構ある。ところが全員が全員ウマいわけではない。

もちろん一定水準以上なのだが、下手くそな人もいる。それが不思議と合奏ではまとまって聞こえる。

そのまとまりは指揮者や指導者が上手にまとめているから。

ところがプロは全員が全員ウマい。ハーモニーでも完璧に合わせてくる。

それが学生やアマではいまいち甘い。力量が一定ではないからだ。そこを突けば見抜くのは簡単。

ただしソロに関しては、アマチュアであっても、選ばれし者がそれなりの練習を積んでくるから、あまり差がない場合もある。

なので、ハーモニーの部分で、個人がおかしな音を出している、そのほころびを探せばいい。

ほころびが無い方がプロ。ある方がアマだ。

プロでもわざと下手に弾かれたら解らないのでは?と思うかもしれないが、プロの楽団は頼まれてもそんなことはやらない。沽券にかかわるからな。

演奏の失敗もありえない。だからプロなのだ。

特に東フィルなどは、演奏者一人一人がたくさんのお弟子さんをもってる大先生ばかりなのだ。彼らを舐めてはいけない。

 

音の出だしが揃っているかをチェック

プロはろくに指揮も見ていないくせに、音の出すタイミングは完璧。

だがアマは結構バラバラ。リズム感といかテンポ感が疎いのだろう。

今回はこれが一目瞭然だった。

演奏全体のテンポにそれぞれがピッタリ揃っているか確認すればいい。

 

楽器の色を見ろ

さきほど四重奏で伝えた楽器の色はこちらも適用できる。しかもオーケストラは弦楽器が多いのでわかりやすい。

しかもプロとアマでは財力というかお金の掛け方がまったく違うので、その差は歴然といえる。

テレビ局がアマにも深い色した楽器を用意するはずもない。そんなことをすれば費用は億を超える。

 

まとめ

以上です。格付けチェックのように、知識だけのクイズではなくて、能力や感性を試す問題って面白いですね。

特に音楽のように、視聴者が参加できるのはすごく楽しいです。来年も2問とも正解を目指します。

オーケストラの方は吹奏楽にも使えますよ。

 

最後に

こんど吹奏楽をやるときは、ぜひ東京佼成と淀川工業高校でやってほしいな。丸谷先生が元気なうちにね。

個人的な見解なので間違いがあるかもしれませんが、ご了承ください。

ブログをご覧くださりありがとうございました。

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