妙典の誇り 昼メシはやっぱりここ 中国ラーメン 華風伝

食べ物のこと

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先日から記事の画像を高画質に入れ替えしておりますが、ここの画像が見当たらなかったので再度訪問してきました。

 

以前の記事はこちらです。よろしければどうぞ。

妙典の誇り 中国ラーメン 華風伝
今回の記事は「誇り」シリーズの第2弾です。 誇りシリーズとは、その店が無くなればその地域の魅力が半減する、地域の誇りとする店。 と私が勝手にそう思っているお店のことです。 前回は行徳の中華料理屋さんをご紹介...

 

訪問したのは土曜日の昼間。

オープンは11:00からなので11:20に伺ったところ、すでに満席で表に行列が出来ていました。

スシローも真っ青の繁盛ぶりです。

 

早速ですが、今日のオーダーです。

 

私 ラージャン麺 + 杏仁豆腐

嫁 坦々麺

メグ(娘) 野菜ラーメン

ケイ(息子) ラーメン

+小籠包 と 餃子

 

にしました。

ラーメンは塩と醤油が選べるそうですが、醤油にしました。

嫁は前回も坦々麺でしたので、お気に入りのようです。

 

店の様子は清潔感もあって、店員さんも活気よく良い感じです。

流行っているお店はこうじゃないとね!と思わせられます。

 

テーブル席は4人掛けが3つ、2人掛けが2つ、後はカウンター10席程度といったところ。

テーブル席希望の人は少し待ち時間が必要かもです。

 

早々とケイちゃんのラーメンが来ました。あっさり醤油味で、ほんのわずか中国系特有の独特な風味を感じます。

 

嫁の坦々麺です。ゴマの風味がしっかり利いており、坦々麺の王道といった感じです。

 

これはメグの野菜ラーメン。いわゆるタンメンですね。脂がけっこう浮いており、燃えるように熱く、濃厚かつアッサリな塩スープが絶品です。野菜のシャキシャキ感もGood。

 

私のラージャン麺です。見た感じはひき肉しかなく、あまり美味しそうに見えませんが、どんな味がするのでしょうか。今回初挑戦です。

 

見た目ほど辛くはなく、熱くコクのあるスープで旨味がすごいです。例えるならば勝浦タンタンメンのような感じ。私は大好きな味です。

 

はい、このスープに合うのは細い中華麺ですね。リピ確定です。10年近く妙典にいるなら、もっと早く出会いたかった味です。

 

餃子は皮が薄めでアッサリの野菜餃子という感じです。ニンニクは控えめでそのまま食べても美味しいです。

 

小籠包2つ(1人前)です。これも今回初めて頼みました。美味しんぼ曰く、見た目は肉まんのようですが、中から熱々のスープが出る全く別の食べ物です。

 

上の尖った部分を舌の上に乗せるようにして一口で食べます。一口で食べます。大事なことなので2回言いました。

 

中から熱々スープが出てきてフウフウホロホロしながら食べます。

火傷しそうなほど熱いですが、超美味しいです。

ぜひ一度お試しください。

 

美味しんぼ曰く、不誠実な店は中のスープが調理途中に出てしまい、ご覧のような体験は味わえないそうです。

すなわち、この店は誠実なお店と言えるでしょう。

 

最後に私の杏仁豆腐です。食後に持ってくるようお願いしたら、冷蔵庫の中で冷やして持ってきてくれました。うーん、キンキンに冷えてます。

 

貴州菜園や揚州商人には敵わないものの、なかなか美味しいです。美味しい杏仁豆腐って寒天ではなく豆腐みたいな舌触りなんですよね。合格!

 

といった感じで行って参りました。

妙典の誇りとして長く続けてほしいと思います。

 

記事をご覧くださりありがとうございました。

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