IT関連

CPIのACEにあるテストサイトと公開サイトの違い

投稿日:2019年3月7日 更新日:

CPIのシェアードプランZ2からACEに切り替えた際に疑問に思ったこと備忘録。

 

HPより引用。公開されているものだから大丈夫でしょう。問題あれば連絡ください。

 

サーバ構成では、テストと公開の2つに分かれているが、IPアドレスは2つあるのか

IPアドレスは1つだけ。物理サーバも1つだけ。じゃあ何なのかというと、テストサーバと公開サーバはマシン内で論理的に分かれているだけ。

 

IPアドレスが1つなら、そのアドレスを指定してFTPをした場合データはどこに飛んでいくのか

最初にFTPアカウントを作成すると思うが、テストサイト設定で作成したFTPアカウントでアップしたら、テストサイトに飛ぶ。公開サイト設定で作成したアカウントでFTPすれば公開サイトの方に飛ぶ。内部で自動的に切り替えてくれているみたい。では同じ名前でアカウント作成したらどうなるのかと思ったが、テスト・公開で同じ名前のアカウント名は作れないらしい。これで安心。なるほどなるほど。

 

公開サイトでFTPアカウントを作るのなら、テストサイトを飛ばして直接公開サイトにアップできるのか

できる。SmartReleaseのメリットが無くなるだけ。

 

SFTPとFTP over SSLのどちらで送るか

私の場合はどちらも送れなかったので迷っていたが、別の人間が平文のFTPで送ってしまったのでもういいやということで、FTPで送ることにする。FTPだと平文なので盗聴される可能性があるが、まぁ内みたいなどうでもいい会社を盗聴する奴なんていないだろうと思っているが、それは大きな間違い。内容はたしかにどうでもいいかもしれないが、IDとパスワードも飛んでいくので最悪乗っ取られる可能性は十分ある。ましてはFTPを使う輩なんぞポート設定なんぞ替えないだろうから、ポート番号21を見張っておけば簡単。まぁサーバ側も21番をだから仕方がないが。

ところで、なぜSFTPもFTPSも送れなかっただが、

SFTPはSSHを使って送るので、SSHアカウントを作ってないから無理に決まってる。ポートはコンパネのお客様情報に表示されてるものを使うようだが、それ以前の問題だった。でも面倒なのでやっていない。

FTPS(FTP over SSL)は標準21番ポートを使うが、鍵暗号方式のためとりあえず安全。でも意味不明なエラー。原因究明中。

PASV
227 Entering Passive Mode (xxx,xxx,xxx,xxx,xxx,xxx).
ダウンロードのためにホスト xxx.xxx.xxx.xxx(xxxxx) に接続しています. (TCP/IPv4)
接続できません. (TCP/IPv4)
ファイル一覧の取得を中止しました.
ファイル名の漢字コードを判別できませんでした.
>XPWD
257 “/” is the current directory
>TYPE A

 

テストサイトにアップした、でもSmartReleaseをしていないのに公開用サーバにHPデータがあったがなぜ?

テストサイト用アカウントを使ってFTPでアップした。そうすればテストサイト側の/htmlにデータが置かれるはず。ところが公開サーバ側にデータがあった。意味がわからん。ちなみになぜ公開サーバ側にデータがあったのを確認できたかというと、公開サーバ側のアカウントを作ってアクセスしてみたから。

原因は、公開サーバ側のFTP申込時にデータ移行サービス(無料)を依頼したから。そのサービスの中に公開用サーバに旧HPのデータを移行するものが入っている。でもテストサイトには何も入っていなかった。そのおかげでFTPのアップ先を間違えたかどうかと混乱することになった。

 

FTPでHPのデータを置く先は/htmlになっているが、ルート直下なのか

Linuxなりサーバを知ってる人だから混乱する話だが、レンタルサーバのルートはあくまでもユーザディレクトリになる。コントロールのお客様情報に書いてあるとおり、ドキュメントルートの絶対パスは、/user/home/?????/htmlになっている。なので大元のルート直下にhtmlディレクトリがあるわけではない。もちろん、テストサーバと公開サーバそれぞれに、/htmlが存在する。同じマシン内だけどユーザディレクトリが違うってことなんでしょうね。あとアドレスが、http://????????.smartrelease.jp/になっているのも、そういうドメイン設定にしているのでしょう。

 

 

 

疑問に思ったことは以上。CPIは親切すぎるほど丁寧なマニュアルを用意しているため、特に問題なく移行できた。

DNSの切り替えは翌日にはかなり切り替わったっぽかったけど、一部キャッシュが残っているところがあったのか、

完全に切り替わるのはやはり2~3日間かかりそうだ。

ただHPは翌日切り替わった。ドメインのアドレスを打てば新サーバのHPが確認できた。どうしてわかったかというと、pingを飛ばせばIPアドレスがでてくるから。

 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




-IT関連
-, ,

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

Vimエディタ 簡単な説明

Windowsではテキストファイルを編集するとき、メモ帳やTeraPadなどを使いますが、LinuxではVimというのを使います。   たかがテキストの編集だろと思ったら大間違い。 何も知ら …

AS400/IBMi 無料で Web化 GUI化 オープン化 PHP/Laravel設定編 2/2

注意 これは私の環境下における私の備忘録です。お使いの環境によっては内容が異なる場合があります。私は何も責任を負いませんのでご了承のうえご覧ください。     前置き 設定編1/2 …

AS400/IBMi ACSのキーボード設定

クライアントアクセスのときと同じでキーボード設定が必要。 拡張子は同じ.KMPだが中身は全く違うので、最初は一から設定しなければいけないみたい。   設定まで 「編集」をクリック 「設定」か …

AS400/IBMi ユーザーがバツで消して立ち上がらない件

ユーザーがエミュレーターを×で落としたり、本来閉じておくタイミングで閉じてないなどで異常終了してしまうことが多々あります。   そうなると端末が立ち上がらなくなるので、ユーザーからシステムへ …

Windows 自PCのXAMPPテスト環境に別PCからアクセスする

会社で自分のPCにXAMPPを入れて、テスト用Webサーバにしています。   バーチャルホストにしているので、通常の80とは別に5つほどポートを割り当てている。   ある日上司から …

Adsense広告




文字で検索

人気記事

なぜだか人気記事

読んでほしい順に