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AS400/IBMi ポップウインドウの種類 WINDOW WDWBORDER

個人的な備忘録なので間違いがあればご容赦ください。

 

WINDOW(A B C D)

Aは枠の左上、始まりを示す縦位置

Bは枠の左上、始まりを示す横位置

CはAを起点に縦に何マス枠を確保するのか

DはBを起点に横に何マス枠を確保するのか

 

WDWBORDERを指定しない

ノーマルの状態です。講師の先生曰くこれが一般的だそうです。

 

WDWBORDER((*CHAR '********'))

CHARというキーワードを使います。シングルクォーテーションの中は必ず8個の文字を入れます。

 

WDWBORDER((*CHAR 'ABCDEFGH'))

なぜシングルクォーテーションの中は必ず8個なのかというと、こういう決まりになっているからです。

左上、上辺、右上、左辺、右辺、左下、下辺、右下の8つですね。

 

WDWBORDER((*CHAR 'SOO||COL'))

こんなことをして遊ぶこともできますが、普通はやらないでしょう。

 

WDWBORDER((*CHAR '+-+||+-+'))

よく見るのがこれですね。まずまずカッコいいと思います。

 

WOWBORDER((*DSPATR RI) (*CHAR '********'))

後はDSPATRを使ってコレですね。キーワードが長って次行にまたがる場合は+でつなげます。

 

WDWBORDER((*CHAR '+-+||+-+') (*COLOR RED))

COLORも指定できます。

 

WDWBORDER((*CHAR '+-+||+-+') (*COLOR RED) (*DSPATR RI))

3つ指定することもできます。

 

DSPATRやCOLORは端末に由来するものが使えますので、色々試してみるといいかもです。

あと標識を使って場面場面で切り替えることも可能です。

 

何かカッコいいのがあれば教えて下さい。

記事は以上になります。

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