身の回りのこと 食べ物のこと

東京銀座 あの大槻班長も飲んだ飲む焼き芋 茨城マルシェ

投稿日:2018年5月9日 更新日:

実は私は漫画が大好きだ。

 

子供達にもゲームは控えるように指導するが、漫画は逆に推奨する。その中でも人生に役立つ漫画がいい。

 

今回はその話ではないので、漫画ついては別途下記を参考にしてほしい。

俺的オススメ漫画ランキング

 

特に福本先生が書く、カイジが好きだ。今では随分有名になってしまったので皆さんもご存知だろうが、知らない人はぜひ下記リンクからお試しだけでも読んだほうがいい。

 

私のブログのテーマである、なんで勉強するの、その理由を人生の落伍者カイジ君が反面教師として暗に伝えてくれる。

 

そのカイジ中に、主人公カイジの敵として現れる、大槻班長という人間がいるのだが、逆にこの人にスポットライトを当てたスピンオフ作品があり、そこで今回表題にある茨城マルシェを取り上げていたので、行ってみることにした。それが無かったら行っていない。福本先生に礼を言うんだな。

 

 

茨城マルシェとは、銀座にある茨城のアンテナショップだ。漫画に出てた外観とまったく同じ。聖地巡礼の気分で期待は高まる。

 

 

中はこんな感じ。実は、その漫画であるものを取り上げていたのが気になったのだ。

 

 

それは山くらげや黒きくらげではなく、

 

 

もちろんイチゴなどの果物でもない。

 

 

干しいもでもないが・・おしい!

 

 

 

それはこれ。飲む焼き芋。この写ってるおじさんが漫画に出てた起きたでしょう?ポテト革命」の人に見えて仕方がない。

 

 

暖かいのと冷たいのがあるのだが、暖かいのは店内の食堂でないと頼めないそうだ。

 

だが食堂は当然のごとく長蛇の列だ。大槻班長は気軽にコップに注いでもらってたように見えたが話が違わないか(大怒)

 

 

仕方が無いので冷たいのを買う。赤っぽいのは飲む紫芋ではなく、ケイちゃんが頼んだ果物のスムージー的な奴だ。

 

 

私のブログは嘘は言わないがモットーなので(怒ってるのもあり)正直言います。マズイです。甘さがほとんどない。甘くない焼き芋がマズイのと同じだ。作った人はこれを飲んだことあるのだろうかというレベル。例えるならば、糖度が限りなく少ないイモを蒸して水を入れてシェイクしただけのような味でした。

 

 

たまに芋の塊が入っている。これも味ない。さらに味を上回る一番の問題点は、キンキンに冷た~~~い!!ことだ。

 

 

何でこのクソ寒いのに冷たい焼き芋を飲まにゃならんのだ。ポテト革命起きましたよ(悪い意味で)

 

もしかしてあのカイジの名言、「ありがてぇ・・・キンキンに冷えてやがる・・・・」を言わせたかったのか。そのコラボは考えすぎか。

 

おまけに言うと、もう一つの赤いドリンクも味がありませんでした。甘いのが底に溜まってるとかでもありません。

 

以上、全て私の感想ですが嫁も子供にも評判は悪かったです。もし行かれる人は並んで暖かい方を飲まれた方がまだいいと思います。

 

 

仕方ないので納豆でも買って帰るかと、納豆コーナーを見ると、たくさんの種類がある。

 

 

おお!わらづと入りだ。結構高いけど、お土産に買って帰ろう。茨城といえば納豆ですよね。

 

 

奥に行くと酒類が並んでいます。飲む焼き芋を出すくらいだから芋焼酎が有名なのかなと思ったら日本酒が多かった。

 

 

しかも茨城県はビール生産量日本一だそうだ(売れてるとは言っていない)。栓抜き貸し出し中と書いてあるので、その場で飲めるようだ。寒いので飲まないけど夏ならいいだろうな。

 

 

店を出るとお隣のパン屋さんに長蛇の列ができていた。東京の人は並ぶの好きだなぁ。

 

 

茨城マルシェか。漫画の宣伝効果もあるのだから、もうちょっと頑張ってほしかったな。2月頃行ったのだが、結局ブログに書くのは5月になってしまった。

 

 

次に向かったのが樽で小規模生産している醤油メーカーをテレビが取り上げていたのを見たので、ついでに行くことにした。

 

もちろん製造メーカーが銀座にあるわけはなく、その醤油を販売しているお店だ。松屋の銀座店内にあった。

 

 

醤油職人さん。松屋の一区画で商売しているのだが、全国の頑固職人さんが作った醤油を揃えてある。

 

 

テレビで取り上げていたのがこれ、ヤマロク醤油。この鶴醤(つるびしお)と欠品中の菊醤(きくびしお)だ。

 

 

単体で買ってもよかったが、いろんな味を楽しみたいということでセットを買う。

 

 

ご覧のように利き醤ができるようだ。醤油を直で飲んで解るのだろうか。刺身でも用意してほしい。

 

 

こんな感じで持って帰る。納豆も買ったし晩御飯が楽しみだ♪

 

 

買って帰った本場茨城の納豆。プラ容器しか知らない子供達のために全て藁苞入りを買った。

 

 

そして醤油を6種。味も色も違う。醤油は奥が深いな。用途も色々あるので気になる人は松屋銀座に行ってみてほしい。

 

 

藁苞の納豆は初めて見たかも。このように藁苞に直で入っている情緒あふれるものもあれば、

 

 

ご覧のようにビニールで包んであるのもあった。ビニールから剥がすの面倒だった。

 

 

昔ながらの製法なのか、味や匂いは癖の強いものもあったが、特に食べ慣れているおかめ納豆に明らかに勝るものはなかった。とはいえ一度本格的なのも味わってみないとね。

 

 

買ってきたお刺身を鶴醤でいただく。うーん濃いな。

 

結果的に少し残念だったが、行ってよかったと思った。今度は夏に行ってみよう。

 

それまでには、飲む焼き芋を甘くしておいてほしい。だって焼き芋は甘くてナンボだろう。

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