身の回りのこと

沖縄社員旅行 1日目 ハイアットリージェンシー沖縄 ガンガラーの谷 丸安そば

投稿日:2017年10月24日 更新日:

会社の社員旅行のため沖縄に行きました。2泊3日だが、その初日に行った場所、ガンガラーの谷、ハイアットリージェンシー沖縄、丸安そばについて記す。

 

会社の旅行は以前に行ったハワイ以来だが何年ぶりだろうか。今年は100周年記念の年だからな。何か思い出に残るものが必要なんだろう。

 

他の支店とかも合わせると、まぁまぁ人数が多いので3班に分け、私は2班となる。日は2017年10月20日(金)

 

初日は移動とガンガラーの谷という場所でパーティーをする予定だ。

 

今週は過去最大級の台風がやってくるそうなので、沖縄の台風を体感でき、いつもと違った日常が満喫できそうだが、飛行機が運行できなかったら元も子もない。

 

 

行徳駅から羽田空港のバスに乗る

朝の6:00過ぎ。あいにくの雨の中、傘を差しながら待つ。台風がやってくるので当然かもしれない。

 

バス停で待っていると隣におっさんがやってきた。隣がおっさんなだけでついてないなと感じる。しかも何やら一人言を言っている。気持ち悪い。

 

それも20秒に一言、ボソッ、ボソッと言っている。耳障りで超ウザい。

 

それを10分くらい我慢してるとようやくバスが来た。やれやれ。

 

 

金額は1,130円。電車の乗り継ぎで行くともっと安いのだが、ずっと座っているだけの方が楽なのでバスをチョイスする。

 

とりあえず一人言のおっさんから離れたいのだが、奴の方が後ろに並んでいるもんだからどこに座るかわからない。俺の近くに座らないでくれ!!と祈っていたら、祈りが通じて奴は後ろの方にいった。

 

やれやれだ。

 

 

すでに車内は結構混んでいるが、一応空いている席はあった。今日は金曜のせいか出張オヤジが多いんだろうな。

 

 

しかし思ったより人数が多く、この多さだと座れない人が出てくるなと思った矢先に、俺の隣でガチャンという音が。

 

そう、補助席のことをすっかり忘れていた。座った人は独り言のおっさんとは別人だがおっさんには変わりない。

 

よりによってなんで俺の隣に座るんだと思ったが、単に後ろの補助席から詰めていって俺の隣の順番になったようだ。

 

 

しかも隣に座ったおっさん、補助席の分際で俺様の座席のひじ掛けに右肘を置いて携帯をいじりだす。こいつ!(怒)

 

 

俺も断固として譲らない姿勢を示すが、そのおっさんの肘の体温が伝わってくるのが気持ち悪くて、やむなく引くことにした。

 

ところが彼は追撃の手を緩めてはくれない。さらにコックリ攻撃でこちらにもたれてくる。

 

超最悪・・・旅行の前途を暗示しているようだ。

 

 

一時間近く終始悶々しながら羽田空港に到着する。めっちゃ疲れたわ。

 

 

集合は8:10なんだが、7時過ぎに到着した。バスの時刻がこれしか無かったので仕方がない。ブラブラ時間をつぶす。

 

 

たまたま見かけた朝定食。朝ごはんのくせに強気な価格設定だな。290円にしろよ。

 

 

無事集合場所につき、チケットをもらい搭乗口に着く。沖縄行きはANAの9:10発。

 

 

お茶があったのでブログ用に買ってみた。ケニア茶&ルイボス。しかし珍しくともなんともない普通の味。

 

 

飛行機に乗り込み無事離陸する。目の前は席も壁もなく足が延ばせていい感じ。

 

 

ところが前から寒い風が吹いてくるせいか、あまりに寒い。ひざ掛けとスープを所望する。隣の人は半袖だったので、寒いのはこの場所だけかもしれない。

 

 

私は極度の冷え性持ちだから余計に寒い。しかし先に行った1班の話を聞くと、現地は相当暑くて、ガンガラーの谷という洞窟の中はサウナ状態だそうだ。冷え性の俺には寒いよりマシな環境かもしれない。

 

 

離陸して3時間ほど。ようやく沖縄が見えてきた。小さな島だ、一発で消してしまえばよかろう。byフリーザ父

 

 

那覇空港に到着。めんそーれの看板。

 

 

出口の水槽にいるカラフルな魚達も「めんそーれ」とお出迎え。どいつもこいつも気味悪い色をしているが、一応喰えるようだ。

 

 

バスに乗り込みホテルに向かう。ホテルは空港と同じ那覇市にあるので数十分で着くそうだ。近くていいな。

 

 

これが我々が泊まる超高級ホテル。

 

 

ハイアットリージェンシー沖縄だ。ハワイのときもハイアットだった。普通に泊まったら朝食付きで1泊24,000円くらい取られるはずだ。

 

 

チェックインは15時からなので、荷物を預かってもらい、とりあえず周辺をブラブラしてみる。

 

 

とりあえず国際通り。いかにも観光地って感じだ。

 

 

つまらん。

 

 

つーか、暑っつい!!冷え性関係ない!!

 

 

仕方がないのでホテルに帰って半袖半パンに着替えて出直すとしよう。

 

 

昼飯はファミマで買ったおむササだ。鳥のササミのソースカツが入っただけだ。失敗した失敗した失敗した私は失敗した・・・。

 

 

ホテルに戻ってくると喫煙所で社長に遭遇。成り行きから同部屋のマッキーとの3人で喉の渇きを癒そうということになる。

 

 

1Fにあるレストランに連れて行っていただく。ロビーのすぐ隣にあるのだが明らかに空気が違い、無理をしてハイアットに泊まっている人を排除するがごとき雰囲気だ。ここは社長と一緒だから入れるエリアだな。

 

 

メニューの写真は失礼かと思って撮らなかったたが、何とコーヒーが900円もする。ビールは1杯1,000円だ。社長一生ついていきますぜ。

 

 

美しい。さすが1杯1,000円の生ビール、泡が完璧だ。継ぐときスプーンで何度も泡をかきだしていた。上部に溜まる粗い泡を捨てて、細かい泡だけを残すテクニックのようだ。実にクリーミー。

 

 

集合時間になったのでガンガラーの谷に行くバスに乗り込む。バスガイドさんがいて沖縄の方言やら本州との違ったところを、若干嫌味な口調で話してくれた。

 

 

まず「めんそーれ」というのは「ようこそ」という意味なので、現地の人に「めんそーれ」と言われても「めんそーれ」で返してはいけないことを教えてもらった。

 

あと、「めんそーれ」と言われたら、男なら「はいさーい」、女なら「はいたーい」で返すのがおススメらしい。これは「やぁ」の意味だ。

 

正式な挨拶は別にあるそうだが、何を言っているのかまったく聞き取れなく、Google翻訳での変換が必要なレベルだと思った。

 

 

沖縄は水不足になることが多いので、家の上には御覧のようなタンクを設置することが義務付けられているそうだ。

 

 

最近のタンクは錆びないようにステンレス製が多く、バスから街並みを見ているとそこら中に見かける。あと気温が高いので建物が熱を吸収しないようにと白っぽい家が多いそうだ。

 

 

バスガイドさんは終始喋りっぱなしだったが、頭に入ったのはそれくらいだ。

 

しばらく走るとガンガラーの谷が見えてきたが、テーマパークみたいな外観だった。

 

 

一応ガンガラーの谷のガイドもしてくれるようだ。ご覧のような森の中を進み、階段を登って、てっぺんまで歩く。

 

 

と思ったらてっぺんに行くと行き止まり。そこで注意事項の説明を受け、なぜか来た道を戻る。なんだったんだこの無駄な時間は。わざわざこの景色を見せたかったのか?

 

 

なかなか現代社会では見かけることのない樹海のような場所を進む。

 

 

自然界にありそうで無さそうな木がそびえたっている。

 

 

ご覧のような森の中をどんどん進んでいく。スクウェアのトムソーヤに出てくる迷いの森のようだ。

 

 

ところどころ止まってガイドさんのお話を聞く。

 

 

ガイド「ガンガラーの谷の由来は、昔この谷に小石を落としたところ」

 

 

ガイド「ガン!」

 

ガイド「ガン!」

 

ガイド「ガン!」

 

ガイド「ガラー!」

 

ガイド「ガラー!」

 

ガイド「ガラー!」

 

(以上を2回繰り返す)

 

ガイド「という音がしたのでガンガラーの谷と名付けられたそうです・・・」

 

皆んな「・・・・・・」

 

 

いやに熱のこもったガイドの割に、内容がクソつまらなさいので超絶にシラケる。

 

ああ・・1班にも参加された社長は、このくだりを2回も聞かされたんだなと少し気の毒に思った。

 

 

20分くらい歩いただろうか。ようやく会場についたそうだ。

 

 

洞窟の中を進むところなんかは、まさにスクウェアのトムソーヤさながらだ。インジャン・ジョーとか出てきそうだ。「そこまでだ!ごくろうさん」なんてね。

 

 

ごらんのように着席して社長のご挨拶と乾杯があり、宴が始まる。

 

 

上から水滴が降ってくるので注意しよう。

 

 

私も参加していたせいか写真を撮るのを完全に失念していたが、自社の催し物としてクイズやくじ引きなどが行われた。

 

 

事務局のみなさんお疲れさまでした。

 

 

しばらくすると芸人さんが、ステージで島唄を歌ったり、太鼓を叩いたり、獅子舞みたいなのが出したりするエイサー?のショーが始まった。

 

 

この頃にはほとんどの料理はすでに撤収され、別に美味しくもマズくもない下記2つのデザートしか残っていない。完全に食べ損ねた・・・。そのため料理の写真もまったく撮れていない。

 

 

引き続き、お酒を飲みながら、他支店のみんなと昔話に花を咲かせるようとするが・・・

 

 

ドンドコドンドコドンドコドンドコ・・・・・・・・・・!!!!

 

 

ドン!!!

 

我々「パチパチパチパチパチ(拍手)・・・・」

 

(拍手が鳴りやまぬうちに)

 

ドン!!!

 

 

ドンドコドンドコドンドコドンドコ・・・・・・・・・・!!!!

 

 

ドン!!!

 

我々「パチパチパチパチパチ(拍手)」

 

(拍手が鳴りやまぬうちに)

 

ドン!!!

 

 

ドンドコドンドコドンドコドンドコ・・・・・・・・・・!!!!

 

 

どやかましいわ!!!!

 

せっかく久しぶりに会った人達と会話ができるチャンスなのに、うるさくて会話どころではないw

 

 

机の上のドリンクは会場の熱でぬるくなっていたが、サーブしてくれるところのは、まぁまぁ冷えていた。

 

 

終わると周囲は真っ暗。この暗いなか来た道を帰るのかと思ったら、会場の出口を進むとバスが来ていた。ありがたい。

 

 

バスに乗って帰路につく。これでようやく一日が終わる・・。しかし何かが物足りない。

 

 

そりゃそうだ。ほとんど食べてないからね。

 

だから沖縄そばを食べに行こうと思う。酒を飲んだあとの締めの一杯というわけではないが、せっかくの名物を食べそこなってはいけないからね。

 

善は急げ、ホテルに着くやいなやその足で夜の街に繰り出す。

 

すると同じ方向に向かうM顧問が。話を聞くとどうやら同じ目的だったらしい。

 

 

それから2人で夜の街を徘徊するが、どこもかしこも開いてる場所は居酒屋ばかりで、沖縄そばの店は全て閉まっている。

 

おかしいな、締めの沖縄そばという選択肢はないのだろうか・・・。

 

20分くらい歩いたがどうしても見つからないので、帰ろうとした矢先に、M顧問のするどい嗅覚でお店を発見した。

 

 

 

とりあえずお店に入って、沖縄そばを頼む。

 

 

これが沖縄そばだ。麺は完全にどん兵衛にしか見えない。そしてスープもインスタントの風味だが、なんだか優しい味。なんだろうお酒を飲んだせいか沁みる味だった。

 

 

ふと見るとこんなものが。何か聞いたことがある。これを入れるんだな。

 

何もしらずにプチューとひと握りほど、沖縄そばの中に入れてみる。

 

すると、さきほどの優しい味はどうしたことか、一気に戦闘モードに。しかも辛い!

 

しかし、これは旨い!革命的な味変だ。

 

優しい味とかインスタントとか言ったが、旨いは旨いのだ。それがこの液体を追加すると旨さが爆発した。

 

この液体はこーれぐーすといって、泡盛島とうがらしを入れたものらしい。

 

これはめちゃくちゃ効く。やばいこれハマるわ。でも泡盛は強いアルコールなので入れすぎたら確実に酒気帯び運転で捕まる。

 

戦闘モードになるはずだ。ファイナルファンタジー的に言うと、バッカスの酒だな。

 

M顧問にご馳走になりました。ありがとうございました。

 

ちなみにこの店は3日目にも訪れるので、写真や雰囲気等はそちらで詳しく書くことにする。

 

 

後は、ホテルで風呂に入り就寝。館内着が別にあるのに気が付かず、この日はバスローブで寝る。すごく分厚く柔道着みたいだ。

 

 

備えつけの水も高級そうだ。ペットボトルの蓋のところまでビニールで封をしてある。部屋の素晴らしさ等は次回に書くことにしたい。

 

社員旅行2日目に続く・・・

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