誇りシリーズ 食べ物のこと

行徳の誇り 中華料理店 貴州菜園に行ってきた

投稿日:2017年10月10日 更新日:

最近ブログのネタに食べ物が多くなってきた感じがする。

 

別に舌に自信があるわけではないのだが、我が家の外食率の高さからして、ネタにはもってこいなのだ。

 

情報をアップしたら地域貢献になるかもしれないからね。

 

あと日記にもなる。昔から日記の類は大嫌いだったが、ブログというのは毎日書かなくてもいいから気が楽だし、ぶっちゃけ広告収入が入るならとモチベーションも継続できる。ブログっていいな。

 

とはいえ現時点で1円ももらっていません。そのくせ画像編集ソフトやウェアラブルカメラや接写レンズなど散財している。何をやっているんだ俺は!

 

 

で、今回はまたもや誇りシリーズ。その行徳編だ。行徳は歴史が長いだけあり、妙典と違い地域に根付いた誇りとなる店が多い。

 

今回のお店は、もうすでに何回か行ったことのある店、行徳駅から徒歩10分程のところにある中華料理の貴州菜園だ。

 

行くキッカケとなったのは、餃子特集の雑誌かなにかに載っていた。本格的な餃子らしいので嫁が行きたいと言うので行ってみたところ、とても美味しかった。

 

 

行徳駅から南下してセブンイレブンを右折して数百メートル歩くとこの異様なファミマの看板があるので、そこから周囲を見渡せばある。←結構ざっくり

 

 

このお店がそう。貴州菜園。行徳駅からやや歩く。2階席もあるそうだが基本使わないようだ。

 

 

我が家から結構遠いので気軽には行けないのだが、行徳方面に行くとしたら必ず行きたいお店。

 

でもちょっと裏道すぎていつも存在を忘れるんだよね。行徳駅から南行徳方面を軽くエグるように歩かないといけないし。

 

で、この店いつも繁盛しているのだが並ぶとか行列ができるほどではない。

 

だから、こんなブログを書いておいてなんだが、あまりお客は来ないでほしい。混雑して俺がスッと入れないと嫌だから。

 

 

店に入るとこのような4人掛けのテーブルが3つ。なかなか座り心地の良い椅子だ。

 

 

写真は切れているが、向かい合わせの2人席が4つ。写真のテーブルと真ん中のついたては移動できるので、4人掛けや6人掛けにすることも可能だ。

 

 

そしてこのような座敷の円卓が2つあります。うーん中国料理っぽくて良い。座敷で円卓って珍しいね。

 

 

全体的にはこんな感じかな。壺に入った紹興酒が気になる。

 

 

これがメニュー。これを見ると一概に中華料理とは言えない気がする。四川・台湾料理なのか。熱烈健康的料理だそうだ。的ってのが中国っぽい。

 

 

言い忘れたがここはランチがおススメのようだ。というかランチ以外に来たことが無い。

 

 

どれも旨そうだ。メニューを見ていると説明書きも丁寧でとても工夫がされている。こういう店は期待できる。

 

 

ここは壁のあちこちにもランチメニューを貼っている。ランチに力を入れている感が伝わってくる。熱烈な感じがするなぁ。

 

 

麺類の説明書きをしてくれている。サンマー麺とか何か解らないもんね。助かります。コメントも細かくユニークでよい。

 

 

本日のオーダーは、

 

私 ランチ3番 台湾肉ラーメン+杏仁豆腐
嫁 ランチ1番 2種の餃子セット(正確な名前は忘れました・・)
ケイちゃん ランチ7番 五目醤油味あんかけ焼きそば+杏仁豆腐

だ。

今日はメグちゃんは外出しているのだ。ま、どうせいつもチャーハンだからいいか。

 

 

壁にはやたらとお店のこだわりが貼ってある。SPFポークとか自家製麺とか有機栽培のマンゴープリンだとか。カメラでは撮り切れないほど。

 

 

当店の麺は自家製麺です。小麦の味を楽しめる中華麺はなかなかありませんと書いてある。麺で自家製って大変だよね。

 

 

ランチは壁にも外にも貼ってある。一応番号が振ってくれているが、メニューが複数あるのでもはや番号だけでは判別できない。

 

 

40年つぎ足しダレって凄くね?寿司屋のアナゴタレもびっくりの超熟度だ。ってか創業40年って凄いわ。

 

 

嫁のサラダが来た。嫁のセットはご飯とスープとサラダがつくのだ。メニューによりセット内容が違うので注意しよう。

 

 

嫁の2種の餃子セット(そんな感じの名前)が登場。若干ピリ辛だ。タレを舐めた感じは香辛料が効いた本格的な味だ。さすが餃子雑誌に載っているだけある。

 

 

ケイちゃんが頼んだ五目醤油味あんかけ焼きそばだ。タレを舐めた感じは王道の中華風あんかけ焼きそばって感じだ。このあんかけ焼きそばでビールを飲むと至福のひとときだろうな。

 

 

そして私が頼んだ台湾肉ラーメンが降臨。これなんですよ。スープがメチャクチャ旨い。そして確かに麺から小麦の味する!ああ・・旨い。スープも麺も桃源郷の味わいだ。申し訳ないがどんな味かと言われても複雑なので言葉では語れない。例えようのない味だな。俺のラーメンランキングでは上位3位に入る。っていうか暫定1位。

 

 

そこまで褒めるとちょっと誇張しすぎだと思われるかもしれないが、確かに誇張しすぎかもしれない。万人がそう感じるとは限らない。

 

というのは、ネットの噂では関西人と中国人は似てるって言われてるのを知っているだろうか。詳細を知りたい方は各自ググってほしいが、関西人の俺のDNAにも中国人が混じっているのかもしれない。そう思わせられるほど、このラーメンは俺の味覚と完全に一致したのだ。

 

 

当然スープまで飲み干す。これだけ旨かったら四川担々麺や酸辣湯麺もかなり期待がもてるのだが、これ以上の旨さはこの世にありえないと俺が勝手に思っているので、この店では台湾肉ラーメンしか食べたことが無い。ま、こんなことでは俺の舌が世間知らずなだけなのかもしれないな。

 

 

しかしこの店これだけでは終わらない。すでに満足度は100%を超えているというのに、まだぶち込んでくるのだ。

 

 

それはデザートの杏仁豆腐だ。これが超美味しい。あえて声を大にするが、そんじょそこらの杏仁豆腐とは別次元の美味しさです。ココナッツの欠片が混じっており、その塊感が口の中でサラリと溶ける。そのとき、あまりの美味しさに脳内の幸せホルモンであるエンドルフィンが一気に放出されます。←イメージです。

 

 

この杏仁豆腐。お持ち帰りしたくなる美味しさなのでメニューを探してみたところ、やはりあった。甘さ控えめとは思えないのだが。

 

 

まさに他では食べられない杏仁豆腐。まさしくおっしゃる通りです!作り方教えてほしいっす!

 

 

貴州菜園。さすがに中国40年の歴史だ。あと食後にコーヒーが出れば満足度は2万%に達成し、もう他の店が軒並み潰れてしまうレベルなんだけど、もうここら辺で勘弁しておいた方がいいかもしれない。

 

繁盛しすぎているお店は、若干お店の人の接客に大変さがにじみ出るものだが、この店は比較的表に出さずに頑張っていた。行徳の誇りとして今後とも頑張ってほしい。

 

 

ちなみに別の日に行った内容が、下記にある>続きを読むから読めますので是非。

 

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